沖縄北部・名護エリアのゴルフ場おすすめ5選|大自然の中で絶景ラウンド
沖縄北部への旅行を計画中なら、やんばるの豊かな自然に包まれたゴルフ場でのラウンドは格別です。名護市や国頭郡周辺には、東シナ海を望む絶景コースから、亜熱帯の原生林が息づくコースまで、個性豊かなゴルフ場が揃っています。
今回は、30〜60代のゴルファーに特に人気の高い、景観と戦略性を兼ね備えた北部エリアのおすすめコースを5つ厳選しました。旅行中のプレーなら、移動時間が短く、自然に囲まれた充実したラウンドが実現できます。
1. ベルビーチゴルフクラブ(本部町)
沖縄を代表するプロゴルファー・宮里三兄弟がジュニア時代に腕を磨いたコースとして知られています。本部町の山腹に展開する18ホールは、打ち上げと打ち下ろしを巧みに活かした設計が特徴。フラットなホールが多いため好スコアが期待できますが、ヒナ段形式のホール構成により、戦略的なプレーが要求される奥深さがあります。
グリーンは平均900平方メートルもある大きさで、ピン位置によってプレーの難易度が大きく変わります。やんばるの自然に囲まれながら、本格的なゴルフを楽しめる隠れた名門です。
2. かねひで喜瀬カントリークラブ(名護市)
名護市の喜瀬地区に位置する本コースは、アクセスの良さと充実した設備が魅力です。カジュアルゴルファーから上級者まで幅広い層に愛されており、GPSナビ付きの乗用カートで正確な距離情報をサポートしてくれます。
現在、2〜3月のプレー&クチコミ投稿で先着100名に1,000円クーポンをプレゼント中。北部観光の拠点としても便利で、ラウンド後は周辺の飲食店やお土産屋も充実しています。
3. ジ・アッタテラス ゴルフリゾート(恩納村)
恩納岳の麓に広がる本コースは、東シナ海を見渡す絶景ロケーションが最大の魅力です。2番ホール、3番ホールからは本部半島や伊江島が望め、ラウンド中も雄大な景観に心が癒されます。南国らしい自然に包まれながら、戦略性の高いプレーが楽しめます。
ドッグレッグが多く、起伏が大きいコース設計のため、中級プレーヤーにとって攻めがいのあるレイアウトになっています。やんばるの自然を感じながら、本格的なゴルフに挑戦したい方に最適です。
4. カヌチャゴルフコース(名護市)
80万坪という国内トップクラスのスケールを誇るリゾートコースです。沖縄固有の原生林が息づくアウト「ヴィレッジコース」は、木々の間をぬうようにレイアウトされており、飛距離よりもポイントで攻めるゴルフが求められます。やんばるの豊かな自然を全身で感じながらプレーできます。
バリエーション豊かなホール設計で、何度訪れても新しい発見がある魅力があります。名護市南部に位置し、北部観光の拠点から好アクセスです。
5. 美らオーチャードゴルフ倶楽部(恩納村)
かつてプロトーナメント「大京オープン」の開催コースとなった、歴史あるチャンピオンシップコースです。風光明媚なロケーションと南国ならではの豊かな自然がゴルファーを魅了します。18ホールスループレーで時間の融通がつけやすく、旅のスケジュール調整も簡単です。
毎月3ヵ月前の1日10時30分から申込受付開始となるため、早めの予約がおすすめ。恩納村の絶景ポイントとしても知られており、プレー後も充実した時間が過ごせます。
沖縄北部でのゴルフ旅をより充実させるために
名護エリアのゴルフ場は、やんばるの豊かな自然を活かしたコース設計が特徴です。国頭郡から名護市にかけてのコースは、東シナ海や亜熱帯の原生林に囲まれており、プレー中も景観を堪能できます。
30〜60代のゴルファーには、戦略性と景観のバランスが取れたコースが人気。本記事で紹介した5つのコースは、いずれも難易度と美しさが両立しており、充実したラウンド体験が確実です。
沖縄北部への旅行では、ゴルフを通じてやんばるの自然と向き合う時間も大切にしてみてください。海が見えるホール、原生林に囲まれたホール、高台からの絶景など、各コースならではの風景との出会いが、旅の思い出をより深いものにしてくれるはずです。
